ニヒリストの墓標

サウンドクリエイター「NIHILISTICA」の情報を配信していきます。

2012年12月

ASTRIA 02

予告どおり、ASTRIA 02 をアップしました!



今年ももう終わりですね~、早かった・・・。
来年は当ブログでばんばん情報配信していければ良いなあと思っております。

良いお年をお過ごしください!

世界は滅ばなかった

マヤ暦が終わりを迎えるとき、世界も終わりを迎える、だなんて風説がありました。
制作事に関わる人間だからかはわかりませんが、不謹慎ながらも、わくわくしていた自分がいました。まるでワルプルギスの夜の訪れのようだと。
しかしながら、12/21を越えた今も、何も変わっていません。
いつものような日常が目の前に展開されるばかりです。
いや、もしかしたら
既に世界は一度滅んでいて
今私たちがいる世界はパラレルワールドで
滅びる瞬間に取られた星のバックアップがRAIDのように別次元で再生されたのかもしれない

そんな妄想で頭を一杯にして日々を生きています。
意味不明なポストでお目汚しをしたため、
次回はASTRIA 02のsoundcloud投稿予定です。
お楽しみに。

NIHILISTICA - ASTRIA 01

いま書いている曲のデモ版です。 soundcloud にアップしてみました!

制作ツール!

01
私の音楽制作環境は実にシンプルです。
デスクトップミュージック、所謂DTMという手法を用いての制作ですが、
機材としては、パソコンと鍵盤キーボード、オーディオインターフェイス とミキサーとマイク。
あとはモニター用のスピーカがあるぐらいで、アウトボード類はかなり少ないです。というかほぼ無いです。

何故ならほぼソフト内で完結しているからです。
いまは殆どの制作は「Propellerhead Reason」のみで行っています。
「Steinberg Cubase」と 連動してやることもありますが、
最近はReasonのみで完結させることも結構増えました。

知らない人にはまったくイメージが湧かないかも知れませんが、
『楽器を追加しまくれる』『エフェクタも追加しまくれる』『配線もいじくりまくれる』
『殆どのパラメータがリアルタイムコントロールできる』『動作が軽い』『バグが少ない』
といった特徴があります。

中でも『動作が軽い』『バグが少ない』のは大きな利点です。
どうせ物を作るなら楽しい方がいい。ストレスがないほうがいい。
ストレスフリーを実現してくれるソフトがコレなんですよね。
機能面では他のソフトに正直劣る部分も多いのですが、
利便性で全てカバー出来てしまいます。

ちなみに、Anemo=Aspel名義の各作品は収録時を除き、
Reasonのみで完結させています。

昔はシンセ数台とハードシーケンサを同期させてなんたらかんたら、なんてことをやっていたのですが、
いやー便利な時代ですね。

今から始める若い世代のDTMer達はとりあえずソフトから入るのかなあ?

Anemo=Aspel by MLREC

前記事に引き続き参加ユニットの紹介です。

「Anemo=Aspel by MLREC」
S.S.D. プロデュース、NIHILISTICAがリミックスを中心に色々するユニットです。
ラテン、フュージョン、サンバなどのジャズ系サウンドを、 ハウス寄りにリミックスした楽曲を主に制作しています。

リリース作品は、
Beatmania IIDX 18 Resort Anthem収録の「BLUST OF WIND」 、
Pop'n music 19 TUNE STREET 収録の「SAMBA de ASPEL」、
REFLEC BEAT limelight 収録の「TAKE THE FUN」があります。

どれも力作なのですが、特に
SAMBA de ASPELは曲の制作中でもかなり遊びました。
イントロのおっさん(?)のボイスとか、あれ私ですし。
途中のアネモ~~~あすぺーーーる とか言ってるのS.S.D.ですし。
サントラ持ってる人は死ぬほど聴いてください。

声ネタは色々入れてありますが、結構メンバーの自家製のネタが多いかも!?
プロフィール
NIHILISTICA / 田縁 智明

テクノサウンドを得意とするサウンドクリエイター。
作曲・編曲家。

代表作:
「魔法少女まどか☆マギカ」より「コネクト ゲームアレンジ版」(第六話及び劇場版前編)
「KONAMI Beatmania IIDX」シリーズ
「KONAMI Pop'n music」シリーズ
「KONAMI Reflec Beat」シリーズ
楽曲参加


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